PROJECT

リブランディングと旅館のD2Cを

伊豆の温泉旅館 おちあいろう

おちあいろうは、明治7年創業、145年の歴史を紡いだ登録有形文化財の温泉旅館『落合楼村上』を、全国で数多くのホテルを展開するPlan・Do・See社プロデュースにより令和元年の秋にリニューアルオープンした、伊豆・天城湯ヶ島温泉の老舗旅館。
Plan・Do・See社としても、初の旅館業態への挑戦であり将来性も考慮し、D2C的な直接カスタマーにアプローチするWEBマーケティングを要望され、WEB戦略立案も含めた総合的な支援のご相談をいただきスタートしました。

課題・要望

旅館のリノベーションとサウナなどを新設し、一般層をターゲットにした旅館から、富裕層をターゲットにした旅館へ、リブランディングを行いました。 しかし、OTAのCMSを利用していたため、デザインの柔軟性が低く、広告効果の計測が正確にできないなどの課題がありました。

実施したこと

デザインの柔軟性と広告効果の正確性を担保するために、LP(Landing Page)を活用しWEBマーケティング及び、ABテストを実施。 リブランディングで設定したターゲット(富裕層)に適切にリーチし、広告のROAS(Return On Advertising Spend)も投資対効果の合うものとなり、将来展開の可能性を確認することができました。

お客様の声

代表の揚松様と以前別のPJTでご一緒させていただく機会があり、その際のレスポンスの速さ・丁寧さ・PJTへのコミットにとても感動していたため。また、多くのECサイトのコンサルティング実績があるため、CVやCVRを向上させるという目線での業務外での包括的な相談にも乗っていただけると感じました。

アウトプットとして提出していただく振り返り資料も、いい意味で過不足の無い(無駄に分厚い報告では無い)資料で、先月の振り返りに対して次月への改善点もいつも明確でした。またマスターでたてたスケジュールについても遅延等なく、非常にスムーズにこちらの意向を汲み取って進めていただけました。

コロナウイルスによる弊社側の事情でPJTをいったんSTOPさせていただきましたが、ホテルをD2Cかしてみたいという目論見の可能性は大きく感じることができました。個人的にはInstagram等の自社コンテンツをもっと効果的に運用しフォロワーを増やしていった上で、1to1でマーケティングを行う(マスからの脱却)をしていきたいと考えています。

伊豆の温泉旅館 おちあいろう

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